直感、ふと思ったこと

こんばんは。うっぴっぴ。

 

夕方に投稿してからわたしのワクワク隊は少し落ち着いていて、

小躍りはしてませんでした。

 

落ち着いているというか、そんな感じでした。

 

夜は瞑想クラスにいく予定だったんだけど、

なんか行く気が高まらず。腰が重いとも言う。

 

んー瞑想行く?やめようかー?

と、私に聞くもなかなか返事来ずやめようと思ってた時に、ふと、

ふと「ヨガもいんじゃない?」と出てきまして。

 

出た、ふと!

ふと出たね今!

 

「ふと」思ったこと、直感を大事に、見逃してたまるか精神。

 

ふとを捕まえて少し嬉しくなったのも束の間、

 

「やー、作った請求書出力して郵送してスッキリしてさ、

スーパーでトイレットペーパーとキッチンペーパー買ってさ、

米久々に炊いてさ、まったり家で食いたくね?」

 

ふとなのか、ニヤニヤ思考なのか、わからないものまで出てきました。

 

困った困った。

それもいいな!と思ったから。

 

ヨガの場合はあと10分後に出発。

ちなみにヨガは筋肉痛になるほどのパワー系で部屋が臭いんだけど、

ヨガ中は邪念が霞むうえに終わった後の爽快感が半端ないんですねー。

 

今月ほぼヨガに行けてないからいいなと思ったし、

出ようと思えばすぐに出れました。

一発目の「ふと」だったし。

 

そうやって考え始めたらアウト、

すぐに私の強め面倒くさがりフィルターが発動。

 

「電車乗るの面倒、準備するの面倒、動くの面倒、全部面倒、でしょ?」

 

あー!!これアウトなやつ!!

これ発動するともうわたしの感情が曇ります。

眉毛がハの時になって、ずっと首傾げて、うーんうーんゆうてるぱたーん。

 

出発時間ギリギリまで悩みました。

ひたすら私とわたしの自問自答。

私「あんたさ、ヨガ行きたいんでしょ!?」

わ「うーん、、」

私「あんたさ、汗かいてスッキリしたいんでしょ!?」

わ「うーん、うーん、、」

私「え?もう行くでしょ!?時間ないよ!?」

わ「うーん、、、う、、ん、、」

私「ちょ、どっちのうん?」

わ「、、う、、ん、、、」

 

一人コントか、妄想癖か。

でも本当にこんなやりとりを自分の中で数分間やってました。

本気でやりました。

 

暇だと思うでしょう。今日暇だもの。

暇だからなせる技!

 

 

そんで、やめました。

 

「ふと」を大事にするんやないかい!!

私、結局わたしの声、がっちりできてねー!!

とまた少しへこみんご。

まだ訓練中だからしゃーないけど。

へこみんご。

 

私は幼い頃から「いい子」になろうとして、

まじで他人軸で生きてきました。いい子でたまにうんこ八方美人と呼ばれる始末。

私の他人軸は、人から好かれたい、すごいと言われたい。認めて認めて!など。

 

それをまずは地道に自分軸にしていこうと思っているわけです。

 

なのに、

あー私は結局自分の声より面倒くさいフィルターを優先したわけですか!

そうですか!もう心の声とかわからなくなる一方やん!

 

って自分に少し怒って自分で切なくなる。

 

まあ訓練中だししゃーない、次だな!

と落ち着いたところで買い物に行きました。

 

 

そしたらね、電話がかかってきまして。

 

数日前、その電話の主からスケジュールの問い合わせがきて、

話を聞いたら珍しくすごいやりたい!と思った仕事だったんです。

でも私のスケジュールが微妙だし、君は第二候補だな、と言われてました。

 

話がきただけでも嬉しくて満足だったので、

まあそもそも第二候補だしぽしゃるだろうと思ってました。

 

 

電話に出たら、電話の主のトーンが落ち着いてるんで、

あーごめんなさい電話(お祈り電話的な?)だなと。

 

そしたらですね、

 

「あの仕事、君で決まったわ」

と。

 

「えー、私のスケジュール微妙じゃないですか」

 

「うん、いいよ大丈夫。君はいい?いけそう?」

 

「へー。了解でーす大丈夫でーす」

 

「はーい、よろしくねー。そんでね〜」

 

、、両者落ち着いたトーンのまま終了。

 

 

わたしのワクワク隊は特に踊ってませんでしたが、

うなだれもせず、各々椅子に座って休憩してました。

 

「へー、ようわからんけど、まあいいか」

という適当な感想だけ。

 

そしたらもう一個別の、楽で楽しそうな仕事の連絡がきて。

 

まあラッキーかもですが、他人事のように落ち着いてました。

 

 

、、、え?だから何?要点は?

 

って感じでしょうが。

なんとなくね、私としてはね、しっくりきたんです。

自分の自慢話にしか聞こえないだろうけど、

「あー、なるほど、そういうことですか」

って腑に落ちる感じ。

 

浮きも沈みもない、凪、的な。

 

 

「ふとの直感がぁー!」とか、

「自分に焦点当たってたってわけでぇー!」

とかを言いたいのではなく。

すんなりすとんと落ちた感覚。でした。

 

 

まあ、バカ忙しくなってやめたい病にかかるかもしれんけど、

ひとまずラッキー。うっぴっぴー。

 

 

ふふふ。以上です。

ありがとうございました。

 

 

 

うっぴっぴー