罪悪感って、、おいしいの?

こんばんは。

次から次に仕事をオフしてるニートまっしぐらな女です。

 

断るってすげーこわい。

受けるのも怖いけど、断るってすげー怖いのお

 

 

上半身が荒れて荒れたままなので家で引きこもりたいなと思っていたが、

大丈夫大丈夫おいでおいでっていう人たちももちろんいて。

 

お仕事でね。

 

最初は行こうとしてたんだけど、

もうあれですね、

断りたいがために体が体張ってくれているのか、

腰痛が出てきた始末。

 

会社員時代に発生したぎっくり腰が、ちくちくとカムバックしてきてました。

 

、、、体が体張ってくれて、、、

 

 

さすがに上半身の荒れと腰痛のダブルパンチが辛かったので、

久々に鍼灸に行きました。

もう3ヶ月の3倍くらい?行ってなかった。

 

 

診察始まって初っ端に先生、

「あれー、なんか、罪悪感で満たされてる気の流れー」

 

 

 

えええええ!!

 

 

 

って驚いちゃって。

 

 

 

ほよおよよよ!!

 

 

たまげて。

 

 

 

思わず先生に言いました。

 

「私、少し前から自分に素直に正直に生きようと思って。

嫌われたくない一心で今まで生きてきたから、

実践というか訓練というか、試行錯誤なんす。

仕事も飛んでったり断ったりしまくってます」

 

 

 

先生

「なるほどねーいいことだよ。

だから去年よりも変なむくみ太りがなくなったのかな。

素直に生きるプラス、罪悪感を抱かないよう、

自分を責めないことを心がけるといいかもねー」

 

 

 

、、、先生ありがとうございます。

 

 

 

最近まわりからの応援が、すごい嬉しくて。

 

 

逆に

引き戻そうとしてくれる人

そんなのおまえじゃないという人

甘えるなという人

 

 

ほんの数人からの言葉がすごい大きく感じられたりしてて

 

まだ全てに許容はできないけど。

 

 

 

先生、ありがとう。

 

 

 

そんでその日の夜、

勇気を振り絞ってお仕事お断りしました。

ごめんなさい。

 

 

 

断った時先方のおじさんが言ってくれた言葉が

「体第一なんだからあなたが決めればいいのよ。

来たくなったらいつでもおいで。座ってるだけでもいい。

あなたは平均年齢を下げてくれるアイドルなんだから」

 

 

 

 

、、、くー。

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

言い聞かせてたけど、

世界も人も

思ってるより優しいんだ。

 

ね。

 

 

 

 

 

一個気付いたんだけど、

 

私が誰よりも、

今の仕事に対してバツをつけていた。

ということ。

 

好きなこと、尊いこと、

と言い聞かせてたけど

今までバツをつけてつけて抵抗してた

 

と、ふと思ったんです。

 

 

トイレで。

 

 

ちょっとだけ、ごめんね、と

何かに対して謝りそうだったけど

 

でも好きは好きだったのも事実だから

 

 

生きててよかった

 

頑張ってきてよかった

 

って、思えたこともいっぱいあったから

 

 

 

ごめん、じゃなくて、ありがとう、ですな。

 

 

 

 

少しずつ少しずつ!

そんな自分を、褒めた日でした。

 

 

 

ぴぴぴ

 

やってみた結果

こんばんは。

涼しいですね。家の中は寒い。

 

 

4月はまったり働いて、5月休み明けから本腰入れてみようと思っていた仕事。

 

初めての取引先で、初めてのお使い的な気分で

 

 

サザエさん症候群ではないけど、

私はいつも一個の仕事(案件)が始まるまえは、

とてつもなくどんよりなります。

 

会社員だった時はまさにサザエさん症候群

 

フリーランスになってからもサザエさん症候群

 

 

その点では何も変わっていませんな。

 

 

今回に限っては、

事前の打ち合わせで見えてきた

・なんとも言えない内容のゆるふわ感

・担当者のスマートイケイケ風味

・なんとも言えないスケジュールのゆるふわ感

 

こんなところでしょうか。

 

 

全く情報なしの時は、

 

ちょっと興味あるな!楽しそうだな!

 

から始まり

 

 

少しの情報を得てからの始まる前は、

 

なんかやめたいなー

おりたいなあ

でもいつも私は直前にサザエさん症候群になって逃げ腰なるけど

始まったらなんだかんだで楽しかったりするからなあ

やってみなきゃわからんなあ

なんかやだなあ

まあやってみようよ自分

 

そんな自問自答を繰り返し

 

 

いざ始まってみると、

 

全体的なゆるふわ感は変わらんなあ

なんだ、クレバー風味青年ってかわいいじゃん

ゆるふわだなあ

いつおりようかなー

まあもうちょいがんばってみるか

いつおりようかー

まあまあまだ平和だしやってみようよ

 

そんな感じで自問自答。

 

 

案件をおりた時の妄想が楽しくて、仕事しながらムフムフしてました。

最低だな!!

 

 

環境もとてもよくて、なんだかんだで平和に過ごしてました。

 

 

だがしかし。

 

 

長期のゆるふわ感というのは当たるものですね。

 

 

今のままじゃダメやん!!となり、

ポシャりました。

 

アーメン!!

 

 

ポシャり決定の報告を受けた時、

 

「キタ!!」

 

と思いましたすみません。

 

 

「わたしは本当は少し悔しい悲しいのかな?でも今ワクワク!」

 

と思いましたすみません。

 

 

 

おりたいおりたいと楽しく妄想しすぎて、

ポシャる方向へ怨念飛ばしてしまったかしらと思ったりしましたが、

 

とても心と体が軽いんです。

 

 

、、、どんだけおりたかったんだよ。

そんなにやりたくなかったんかい自分。

 

という恥ずかしい気持ちに少し照れました。

 

 

以上が私のやってみた結果、でした。

 

 

わら

 

 

その他何を私に知らせようとしていたのか、

気になるところではありますが。。

 

 

とりあえずお母さん。

私は、元気です!

 

 

 

うぴぴ

少しずつ、一歩ずつ、バカなりに。

こんにちは!

今日は清々しい!

 

 

私は極度の面倒臭さがりだと常日頃から言っていますが、

今日、後回し後回しにしていたことについて、重い腰をやっとあげられました。

 

というのも、期限切れの未納系です。

 

わちゃー!!

 

最低やー!!最低なゴミクズのような人間です!!

 

 

ええ。いいでしょう。認めます。

 

 

去年、なーんかお金がないない言ってて、そっちに支払いまわすと家賃払えない!で始まった未納は、ずるずると。。

 

あーやっと、すっきりしました。

電話一本すりゃいいのに、それさえもしないんです。

 

面倒臭さいのと、その他、

 

お金ないのにおかまいなしに嫌なことにお金取られるんだ!

嫌なこと言われるんだ!

あいつら嫌なやつらなんだ!

 

完璧嫌なイメージつけまくりで。

 

後回し後回し。

 

さっき姉から言われたんすけど、

 

嫌なことを後回しにするのは、自分が傷ついたり不安になるのと、

なにより自分が自分を責める時間・自分を好きになれない時間が増えるだけよ。

 

 

そりゃそうだー🙆

 

 

んで、電話してきました。

 

すごいあっさりと、

◯◯未納なんすけど、支払い書どうすればいいですか?

あーわかりましたーお願いしまーす!

 

で終了。

 

あっさりと終わるものなのですね。

 

 

自分で自分を、本当に君はバカだねえ、と苦笑するんだけど、

一歩ずつ行きましょうね、おバカなりにね、と自分を励ましてます。

 

 

真面目なふりして生きてきたので、たまに人からすごい驚かれます。

 

え!?なんでそんなことしてんの!?

面倒臭さいってレベルじゃなくない!?

人としてどうかと思うこと、よくできるね!!

頭おかしいんじゃないの!?

 

はい。そうですね。

そういう人間がここにいましたね。

あなたに新しい価値観を少し与えられたのなら。

 

くずだってーくずなりにー生きてるの

 

ふふふふふ

 

 

あと残るは、、請求書の作成と、私に金払ってない業者への催促!

自分でやってるから、人からも同じことされるんだな!

 

ふふふ!私、体張って証明してたんですね!

 

えらいねぇ。ばかだねぇ。ばかでもクズでも私は今楽しいなぁ。

 

 

うぴぴ

猿の大泣き:2

つづき!きづつ!

 

恥ずかし話ですからね!はずはず!

 

 

私は父母姉私の4人家族でして。

 

母はですね、しっかりして、真面目で、仕事も家事もこなす、家族を大事にする、世間体もまあまあ気にする、かっこよくもあり、普通であり、立派な母でした。

昔から姉も私もちゃんと愛を受けてた。大好きです。

 

そんで私の姉は昔からわがままだったり突飛な行動したり、破天荒ガールな感じで、人気でした。もちろんよく親から怒られまくってた。そんな姉も大好きです。

 

母はヒステリック気味な部分もあるので、怒る時はすごいんですね。

姉のわがままだったり突飛だったりで問題起こした時、母はすごい怒るんだけど、その分姉のことは手のかかるかわいい子、って感じで。

 

姉本人にも、家族にも、他人にも、姉についての話題が絶えない母でした。

姉は変わってる子、芸術肌な子、手間かかるけど、よくわかんないけど、面白い子。って。よく嬉しそうに言ってた。

 

徐々に私に物心がつき始めた時、兄弟がいる人はよくあるかと思うけど、まずは自分に近い人と自分を比べません?私はよく比べてた。

 

姉は私よりぱっちりした可愛い目、細くすらっとしてて、天真爛漫破天荒ガールで。

顔も体も心もぽよぽよゆるふわな幼い私は姉が心底羨ましかった。

 

そんでしつこいほどの母の姉話。

ふふふ。まあ嫉妬ですわ。単に。

でもそんな些細なことでも、幼い私には受け付けられなくて、私より姉の方が好きなのかなって。もっと私を見てって。いつも思ってた。

 

でも私が何か問題起こすと、母は決まって言いました。

「あなたは姉とは違って私を困らせないでしょ」

「あなたは姉と違って真面目でおとなしい子でしょ」

「あなたは姉と違って静かにコツコツできる子でしょ」

 

まあこんなことを言われてました。

 

幼い私は、お母さんの言う通りにすれば私のことももっと好きになってくれるのかなって。勝手に思って勝手に自分でそれを受け入れて、見てもらいたい一心で、いい子になった。

 

なんか違うなと自覚はありながらも、見て欲しくて嫌われたくないから、子供は必死ですがな。

 

ご飯の時間も母と姉の話を聞いて大人しく食べる子になって。

いつもビクビクして不安で、満たされなくて、違和感。でもそれさえもわからなくなるもので。

なんか違うと思いながらも大人しいコツコツ真面目な子になってみたけど、母はやっぱり姉自慢が絶えなくて、大きくなってからもそれは変わりませんでした。

 

些細なことから始めたいい子は板について、数人の仲良しな友達には素が出せても、周りの人の前でも「しなければならない」ものとして、いい子な私が当たり前だと、良しとして。

 

思春期。親の前と、仲良しの友達の前とでは、自分が大きく違うことがなぜなのかすでにわからなくなってて、私は二重人格なのか?とか悩んだりね。笑える。

 

試験とか部活とか受験とか、節目節目であった私の中で大変な時期、なんか母と姉の間で大喧嘩がよくあって、そっとしておかなければと、話したいことがあってもいつも自分を後回しにしてました。

そう、私が、勝手に、です。

 

大学の入試試験真っ只中、私は勉強が嫌いすぎて勉強してなかったから志望校に落ちまくってました。その時が母姉喧嘩が大炎上で母のヒステリックがマックスだったかな。

 

「なんで試験落ちるの?私を困らせるのはお姉ちゃんだけで十分」

 

よく言われてました。親の影響ってのは本当にでかいっす。

 

滑りの滑り止め大学に入学してからは、少しずつ世界が広がってきて。家にいる時間も減るから、楽しかった。

母の姉自慢は変わらずなんですが「またか」って感じで聞けるようになって。楽しくも嬉しくもないけど。

徐々に麻痺してた元ネタを思い出せるようになって、自分はそうだったんだって思えるようになってきても、自分が自分を認めてなかった。

認めてたつもりだったんだけどなー。

 

それをね、昨日ね、ぱっつん!て。

ぱっつんぱっつんぱっつーん!!て。

やあっと思い出して、窓全開で大泣きして。泣いて泣いて泣いて。

恥ずかしい自分も、惨めな自分も、愚かな自分も、まるで成仏させるための儀式のように、一つずつ感じては泣いて腹に落としてた。

自分が認めて、許して、よくがんばったねって、幼い時の私を労ってた。

 

こんな小さな問題、数年前から知ってたのに。蓋してね。

そんなしょぼい自分、恥ずかしくてみじめで愚かで、認めらんなかったんだねーって笑えました。

 

それですごい楽になって。

母に「あなたは変わってる」って言われたいのか?と思って、思わず電話してみました。でもそうじゃなかった。

普通にお互いの近況話して、あー、私は昔も今も愛されているんだったね、って感じたから。

 

、、、、あー恥ずかしい。恥ずかしいけどすっきり爽快です。

 

 

たぶん他にも、小さな我慢だったり、大丈夫理解してるって自分に言い聞かせてることあるんだろうなー。なにかなー。

些細なことほど見えなくなってたりするからね。元ネタ!

 

やっぱね、自分の人生は今この瞬間から自分で変えられるんだと、すごい思える昨日今日です。

 

 

あら、サザエさん症候群も気付けば消えてますな!

 

 

ぴぴぴ

猿の大泣き:1

こんばんは。サザエさん症候群な日曜の夜!

柳楽優弥がかっこいい!

 

 

本日の2記事目、、とてもとても恥ずかしい話。

 

 

大投資家と呼ばれた竹田和平さん、大好きでして。

去年末くらいかな、本田こうちゃんさんがかかれた和平さんの本をすすめられて読んだら、すごい幸せになって。

底辺だと思っていた自分の仕事が尊いなあと思わせてくれた人でした。

 

そしてその著者本田こうちゃんさん、こうちゃんの講演会が昨日ありまして、それに一人行ってきました。

こうちゃんのブログとか他の本とかほぼ知らないのですが、歩くパワースポットなイメージの彼を生で見てみたかったんです。

 

本人が登場して、

ああ、なんか落ち着く人だなーって嬉しくなって。

訓練中の私にとってはすぐに不安になることが多々だから、ああこのまま進んでいいんだって思わせてくれる人で。

この人が和平さんの本を出したんだーってまた嬉しくなって。

行ってよかったです。

 

そんでね、第一部が終わり、第二部までの休憩タイム。

 

わたくし、先月末くらいからアトピーが出てきて上半身がすごい荒れてまして、なんかいい方法ないかなーと暇だしググってたんですね。

私、小さい時から波があるアトピー持ちでして、社会人になってからニキビもひどくなって、病院行っては薬を塗りを繰り返し、近年薬が効かなくなってきて、鍼やっても漢方やってみてもそんなに効かず、悶々としていました。

 

そしたらたまたまね、よくあるアトピー解決記事ではなく、アトピーの人向け?カウンセラーさんの記事が出てきて。

今まで見たことない記事内容だったからめっちゃ読みふけってました。

 

そしたらさー、出てきちゃったんですよね。

 

「我慢が当たり前」

「目の前の幸せを掴むことができない人」

「幼い時の親との関係性、影響」

 

とかね。私にとって痛い痛いやめてーってワードたちが。

 

私としては、

「いやいや!最近の私はもういろいろ見つめ直してるからもうそんな出てこないよ」

 

だったんだけど、

 

『ほんの些細な親からの影響でも、あなたの中には大きく占めていること』

 

、、、あー、、、うふふ、、あれ?、、、もしかして、、いや、、、え?あれ?まだ?まだ許してないやつ、あれ、、あれかよ!

 

ってざわつき始めて。

 

もういてもたってもいられなくなって。

こうちゃんありがとう会えて嬉しかった!って心の中でお礼して。

第二部参加せず帰りました。

 

 

家まであと30mってあたりから、もう涙がね、出始めてて。

笑っちゃいました。昔から知ってたことで、昔はそれを考えては悩んで、みじめで、諦めて、恥ずかしくて、わかったつもりになって、蓋してたこと。

 

あー恥ずかしい!

 

私、お母さんのこと、すごい好きですごい嫌いだったんでした。わら

 

本当しょうもないことなんですよ。すごいちっぽけなこと。

 

 

長いから次につづく!くづつ!

 

 

ぴぴぴ

 

私の木に会う

こんにちは。

GWも終わりですが、本日も良き天気!

 

 

先日友人と奈良のとある山に行った時の話です。

 

まあ一言で、とても楽しかった!!!!

旅とはなんと素敵なことか!!!!という感じ。

 

旅の初日。天気は快晴。

奈良の山奥の山奥にある、とある神社にお参りしに行きまして、そこから軽い山道をして頂上に行けるコースがあるんですね。

その登山コースも私たちは目当てで行っていたので、もちろん登りました。

 

スピリチュアルなこと言いますが、私はこの旅で「自分だ!」と思う木に会えたらいいなーと思ってました。

そんな話を事前にスピリチュアル大好きな姉と話していたもので。笑

会いたいなーわかるのかなー会えたらいいなー!と。ワクワクしてました。

 

 

登山前の神社でも、「私の木に会えたらいいなと思ってます!」と伝えていて、友人にも「私の木に会えるかなー!」と話しているくらいでした。

 

その神社からの山はですね、頂上までの道のりに御神木が沢山あって、不思議な空間なんです。快晴も相まって本当に爽やかで木漏れ日がキラキラしてて、本当にいい場所でした。

 

友人たちも、

「あの木は!?あんたの木じゃない!?違う?あれは!?あっちは!?」

ってな具合で私に所々にある御神木を教えてくれるのですが、みんな素敵なんだけどとくにビビッとくるものはなく。。

 

そもそも何か見えたりする体質でもないし、自分で言っときながらよくわかんねーなー、と諦め半分でした。

 

太い木、細い木、立派な木、御神木は本当に様々でした。

見ているだけではぁー、、とため息が出ちゃう感じね。

 

みんなでぜえぜえ言いながら、頂上に到着。

そこがまた綺麗でして!写真NGなのでありません!

 

立ち入り禁止区域のギリギリまで散策しながら休憩しながら、爽やかすぎるその空間に浸っていました。

 

 

、、、したらね、本当にね、会えたの。わら

 

立ち入り禁止区域から10〜20mくらい下降したあたり。

陽が当たりすぎているのでもなく、鬱蒼としているわけでもなく、他の木々たち数本にふんわりと囲まれながら、ひっそりと、その御神木はいました。

 

 

その御神木と目があった?見つけた?時、

「あー、、、」と思いまして。

あれかな?あれなのかな?と思ってたらね、

 

 

『ここだよー』

『会えたねー』

『ここにいるからねー』

『またねー』

 

 

って。聞こえた気がして。

勝手に自分が自分に演じてるのかもしれないし、近くにいる登山者の話し声かもしれないし、でも聞こえた気がしたんですよねー。

 

おもしろーい!

 

想像と違って、あなたラフで軽い感じね!ノリが軽いし!

でもすごい落ち着いたいい場所にいるねーいいねー

 

そんなことを心の中で言いました。

ぺこりして、お別れしました。

 

 

私の木にもし会えたら、私は泣くかな?鳥肌たつかな?立ってられなくなるかな?

とかいろいろ考えてたけど、めっちゃ普通で笑えました。

 

普通で、懐かしくて、馴染みの友達にすれ違った気分と言いましょうか。

驚きがなさすぎて、思い出すだけでもくすくすする。

 

 

友人に話したら、「おー会えたか!おめでとーラッキーやーん」と、

特に笑いもせず、バカにするもなく、かるーく祝福されて終わり。

御神木も本当にそんなタッチだったから、また笑えました。

 

 

うふふふふー

不思議なことって、あるもんですねー!

 

 

 

うぴ

自分がどうしたいか決めればいいだけじゃない!

こんばんは!

明日から新幹線自由席で京都まで行きますが、乗車率が気になるところです。

 

 

昨晩近所の友達たちと飲んでまして。

そこでの一コマ。

 

みんなのグループ連絡を見ていると、

開始時間より前に1組のカップルが到着で先に飲み始めます、と。

企画者女2名がごめんなさい遅刻です。

そんで私1時間後到着。

 

、、、おや?これ、男一人やん。

 

他の男たちは仕事が終わらない、などなど。

男一人ぼっちさんは少しげんなりしてましたが、それでもみんなでしゃべり続け。

 

企画者の女Aさんの旦那Aは、別の飲み会に行っているけど途中抜けしてこっちに合流する!という予定だったみたいなのに、なかなか来ない。

みんなで旦那Aに早く来い!早く来い!と連絡を送りつけていました。

 

結局旦那Aからは、

「ごめんなかなか抜けられない、、」

「まだ始まったばっかなんだよー」

「そっちに早く行きたいのは行きたいんだよー」

 

などなど。

まあみんなで「旦那A来る気ないな!くそ!」などひどい扱い。

 

旦那Aの奥様は、とても可愛らしく、愛らしく、素敵な女性なんですよ。酒は強いし。

酔ってきて気分良くなってきたみんなで旦那Aをブーブー言ってたら、

 

奥様

「てかさ!抜けられないとかこっちにきたいとか言ってるけど、結局おまえがどうしたいか選べよ!選んでそうしろよ!お前の人生だろ!って話だよ!」

 

※奥様酔ってません

 

奥様が珍しく、笑いながら強い口調大きな声で言いだしました。

みんなその光景を驚きながらも爆笑して見ていました。

 

 

くー!奥様ー!

 

私も奥様に、

「あのね!この前トレスポ2の映画みたんだけど、主人公のレントンがね、

『CHOOSE LIFE』ってずっと言ってて、やっぱそれだよなーって私痺れて、そんで今奥様の発言聞いて、また痺れた!」

 

と伝えました。

 

飲み会終了まで、みんなでCHOOSE LIFE!CHOOSE LIFE!ゆーてました。

 

酔っ払いって楽しいよね。

 

 

声を大にしていた奥様、実は仕事だったり人生だったりに悩んでるそうなんですが、

楽しかったね!っていう笑顔を見た時、幸せになってしまえ!の呪いをかけときました。

 

 

トレスポのレントンは、日本の東京の片隅の居酒屋の酔っ払いたちに希望をくれました。

ありがとう、レントン

 

 

 

うっぴぴぴ